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デザインと素材

17/09/16
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デザイン結婚指輪にはいろいろなデザインがあるように、最近は素材もいろいろあります。以前はほとんどが一番傷付きにくいプラチナが一般的でした。多くはかまぼこタイプや、彫刻タイプ、平打ちタイプなどで、あまり変わったデザインのものはありませんでした。しかし今はさまざまなデザインが増え、それと同時に素材もさまざまなものが使われています。最近は単一の素材ではなく、プラチナとゴールドを組み合わせたり、ピンクゴールドとイエローゴールドの組み合わせたものなどデザインによって使われています

またアレルギーのある人にもおすすめのチタンは、ステンレスを磨いたようなイメージの輝きをもっており、プラチナのようにシルバーの美しい素材です。また24色から選べるので、カラーのラインを入れたデザインや、表をシルバー、裏をカラーにし、それをねじったおしゃれなデザインなど、ポップなデザインも楽しむこともできる素材です。価格もプラチナと比べるとグーンと安くなるため、アレルギー体質の人だけでなく価格を落とすならおすすめ。またちょっと渋いタイプの結婚指輪として、七宝焼きで出来たものもあります。特に年配のカップルや着物を着る機会の多いカップルにもおすすめです。七宝焼きでも女性の方はピンク系、男性の方はブルー系など、同じ柄でも色合いを少し変えるとまたおしゃれになります。

さまざまなタイプ

17/09/12
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デザインのタイプ結婚指輪のデザインのタイプのご紹介です。デザインを大きく分けると、まず一番シンプルなタイプが「ストレート」。またS字を描くようなカーブが基本の「ウエーブ」は、ひねりの変化が魅力的です。また軽いうねりのあるタイプや、二重、三重にうねったタイプなど「うねり」タイプや、「V字」「U字」タイプもあります。緩やかなU形タイプから鋭いV形をしたものなど、イメージもいろいろのV字、U字タイプもあります。

そして表面の磨き形によって鏡のようにキレイに磨かれた「ミラー」タイプは、光沢がある一番平均的なタイプ。「マット」はつや消しタイプで、渋さが魅力です。また荒く磨きながら流れるような傷を付けていく「ヘアライン」はおしゃれな輝きとなります。他にも「ハンマートーン」は槌で打った凹みが全体の地柄となっている個性的なタイプ。また細かい彫刻による乱反射がおしゃれな「スターリー」。ローマの彫刻のようなデザインの彫刻が施されている「彫刻」などもあります。

このようにいろいろなタイプがあるので、まず実際に指にはめてみて、似合うものを選ぶようにしましょう。特に指の太さ、長さ、爪の形など人によってさまざまです。ちょっとしたデザインの違いでも、とても指がほっそり長く見えたり、逆にずんぐり短く見えるものなど自分の指との相性もあるので、はめてみて決めるのが一番です

結婚指輪のデザイン

17/09/06
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結婚指輪というとあまり変哲のないリングというのが通常でした。結婚指輪はかまぼこタイプや平打ちタイプ、彫刻入りかまぼこタイプ、つや消し平打ちタイプなど、どれもあまり特徴的ではないものがほとんどでした。もちろん毎日肌身離さず付けておく指輪なので、婚約指輪のように宝石がたくさん付いたものなどは確かに不向きです。しかし現在は、ほとんど種類が少なかった結婚指輪も、さまざまなデザインが出回るようになってきました。例えばダイヤやキレイな宝石のメレが、1個~数個リングに埋め込まれているタイプなどが増えています。結婚指輪には宝石は使わないというのが常識のようになっていた業界に、小さい宝石を埋め込むというデザインにも、日が当たるようになってきたのです。それによってリングのデザイン自体も多様になり、ひねりやV字を取り入れたおしゃれなものが増えてきました。

2人また結婚指輪は2人で付けるため、2人が納得のいくものがおすすめです。男性はあまり派手なデザインでない、オーソドックスなのが良く、女性は華やかなデザインのものが良い場合は、ペアリングでありながら、女性の方だけ華やかになっているタイプなどもあります。このようなタイプのペアリングは、デザインが違ってもペアリングでもあるので、同じ素材で統一感のあるデザインです。しかし最近は男性の結婚指輪にもメレダイヤを使用したタイプも人気があり、真ん中に埋め込まれたメレダイヤの回りにシャープな彫刻が施されたものなどおしゃれなものがたくさん出回っています。メレダイヤなら指輪に埋め込むことができるので、引っかかることもなく日常的に使用しても問題ありません。